手帳リフィルを自作する無料ツール|refill-builder
罫線・方眼・ドット方眼・テキストを「ブロック」として一括生成し、A5・ミニ6の手帳リフィルを自作できるブラウザツールです。mm単位の実寸PDFを出力するので、家庭用プリンタでそのまま印刷してシステム手帳に綴じられます。登録不要・インストール不要・完全無料。
refill-builder の特徴
- ブロック単位の一括生成 罫線・方眼・ドット・テキストを「ブロック」として配置。Canvaのように1本ずつ線を引く必要はありません。
- mm実寸PDF出力 pdf-libでmm単位のPDFを直接生成。Adobe Readerで「実際のサイズ」指定で印刷すれば手帳にぴったり綴じられます。
- A5・ミニ6対応 日本のシステム手帳ユーザー向けに A5 (148×210mm) とミニ6 (80×126mm) のページサイズに対応。
- ブラウザで完結・無料 インストール不要。データはlocalStorageに保存され、外部サーバーには送信されません。
使い方(3ステップ)
- ページサイズを選ぶ — ツールバーからA5またはミニ6を選択
- ブロックを配置する — サイドバーから罫線・方眼・ドット・テキストを追加、ドラッグで配置・リサイズ、プロパティパネルで行間や色を調整
- PDFをダウンロードして印刷 — 「実際のサイズ」で家庭用プリンタから印刷してシステム手帳に綴じる
こんな使い方ができます
- バレットジャーナル用のドット方眼リフィル
- ウィークリー・デイリーなどのカスタムレイアウト
- 罫線+タイトル入りのタスク管理リフィル
- 方眼リフィルで勉強・メモ・アイデア整理
- ミニ6システム手帳用の小型リフィル
よくある質問
refill-builder は無料ですか?
はい、完全無料です。アカウント登録もインストールも不要で、ブラウザだけで使えます。
作成したデザインはサーバーに保存されますか?
いいえ。すべてお使いのブラウザのlocalStorage内に保存されます。外部には一切送信されません。バックアップや共有にはJSONエクスポート機能が使えます。
印刷するとサイズがズレませんか?
実寸でPDFを出力するため印刷ズレはほぼ発生しません。Adobe Readerの「実際のサイズ」(100%)を選択し、プリンタドライバの「フィットページ」をOFFにしてください。
対応サイズはA5とミニ6だけですか?
現在はA5とミニ6に対応しています。他のサイズのご要望は歓迎です。
どのブラウザで使えますか?
Chrome / Safari / Firefox / Edge の最新版を推奨します。iPad Safariでもタッチ操作で配置できます。
テンプレートは用意されていますか?
白紙A5・A5ドット・A5ウィークリー・ミニ6デイリーの4種類を搭載しています。
アプリを読み込んでいます…JavaScriptが有効な環境では数秒でエディタが表示されます。